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クラリネットと吹奏楽の情報サイト

小ネタ

YAMAHAの譜面台 全6種の違いを解説!

こんにちは。辛い花粉症の時期が終わりちょっと嬉しいさわらです。 今や譜面台の定番となっているYAMAHAの譜面台。 購入を検討している方も多いのではないでしょうか。 そんなYAMAHAの譜面台ですが、実はラインナップが少々複雑でわかりにくいことになってい…

10万円で始めるクラリネットのススメ

「楽器を始めてみたいけど、最初から大きな金額は掛けられない」という方は多いのではないでしょうか。 趣味というものはやってみないとハマるかなんてわからないものです。そんな状況で最初から何十万円も楽器に投資なんて出来ないですよね。 そんな人の為…

あるクラリネット奏者のマウスピース遍歴《後編》

CLARICLIP管理人である私のマウスピース遍歴《後編》です。前編をまだ読んでいない方は前編からどうぞ。 後半は音大入学後のお話からスタートです!

クラリネットを始める為に必要最低限の道具を考えてみる

こんにちは。ここ数日で急に暑くなりましたね。 身体がついていけておりません。さわらです。 「クラリネットを始めてみたいんだけど、何を買い揃えればいいのかわからない」とお困りの方。多いのではないでしょうか。 周りに教えてくれる人や詳しい人がいな…

あるクラリネット奏者のマウスピース遍歴《前編》

今回はCLARICLIP管理人である私のマウスピース遍歴をご紹介してみようかと思います。 CLARICLIPは奏法の解説やレビューが中心で、私に関する記事は少ないんですよね。こういう記事ももしかしたら皆さんの参考になったりするかも!?ということで綴ってみまし…

プロクラリネット奏者の練習メニューってこんな感じ【大公開】

こんにちは。気持ちの良い季節になりましたね。外に出たくてウズウズしています。さわらです。 前回「おウチ時間に楽器を練習しよう!おすすめ練習メニュー」という記事を書きました。クラリネットのおすすめの個人練習メニューを書いたのですが、「実際のと…

おウチ時間に楽器を練習しよう!おすすめ練習メニュー【クラリネット】

こんにちは。世の中は新型コロナウィルスの影響で大変なことになっていますね。仕事や学校、部活もなく、自粛で何週間も家に閉じこもっていると気が滅入ってしまう…という方も多いのではないでしょうか。 そんな時は気分転換に楽器を練習する!というのもよ…

【クラリネット】良いマウスピースの選び方 4つのポイント

クラリネットで良い音、良い演奏をする為にはマウスピースの善し悪しが非常に重要です。楽器本体よりも音への影響が大きいと思います。 マウスピースの重要性については皆さんよくわかっているようで、このブログでもマウスピース関連の記事は常にアクセス数…

クラリネットのマウスピース ちゃんと洗ってる?

日々レッスンをしてるとマウスピースが汚れて真っ白になってしまっている人が結構な割合でいます。 クラリネットのマウスピースはコルクが付いているので洗ってはいけないと思っている人が多いようなのですが、必ず定期的に洗うようにしましょう。 口に入れ…

クラリネットのマウスピースには寿命があるって知ってた?

皆さんのマウスピースは使い始めてどのくらい経っていますか? 普段から何気なく使っているマウスピース。その寿命というものを意識したことのあるという人は意外と少ないのではないでしょうか。 「雑音が入ってしまう、音程が合わない、最近なんとなく調子…

クラリネットを割らない為に!原因と対策

管体割れ。それはクラリネット吹きにとっての恐怖ですよね。割ったときの悲しみ、そのショックは計り知れないものがあります。 レッスン中に生徒の楽器が「ピキッ」と音を立てて割れたこともありました。そのときの生徒の悲しみに溢れた顔は今でも忘れられま…

マウスピースパッチを吹き比べてみた!

先日仕事先で後輩に遭遇して話をしていたら「最近パッチ貼らないで吹いてみてるんですけど結構良いんですよー」と言っていて、それを聞いてからパッチが無性に気になってきました。 何も貼らないのはあまり好きじゃないからナシとしても、もう少し薄めのパッ…

使える!クラリネットの便利な替え指

クラリネットを吹いていると下唇が痛くなる人は「歯紙」を使おう!

クラリネットを吹いていると下唇が痛くなりませんか? 具体的には下唇の内側、下前歯が当たる部分。 痛くなるのはプロでも一緒なのです。長時間吹いていると多少痛みが出るのは仕方のないことだと思います。 この嫌な痛み。プロのほとんどの人は何かしらの対…

楽譜の書き込みには記号を使うと捗る!プロがよく使う書き込み記号6選

皆さんは楽譜に書き込みしてますか?合奏中、指揮者や先生に「ここはこうするようにしよう」等と指示を受けたとき、忘れないように楽譜に書き込みをしますよね。書き込みは文字よりも記号を使った方が演奏中でも直感的に理解し易いのでおすすめです。もちろ…