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吹奏楽

【速報】吹奏楽コンクール支部大会も続々と中止発表

2020年5月10日に全日本吹奏楽連盟が吹奏楽コンクール全国大会の中止を発表しました。その後、各支部の吹奏楽連盟でも続々と支部大会の中止が発表されています。

【速報】全日本吹奏楽コンクール中止!全日本吹奏楽連盟が発表

全日本吹奏楽連盟は本日2020年5月10日、 「全日本吹奏楽コンクール、全日本小学生バンドフェスティバル、全日本マーチングコンテストの中止を決定いたしました」 との声明をホームページにて発表しました。 一般社団法人 全日本吹奏楽連盟 朝日新聞もこのニ…

YAMAHAの譜面台 全6種の違いを解説!

こんにちは。辛い花粉症の時期が終わりちょっと嬉しいさわらです。 今や譜面台の定番となっているYAMAHAの譜面台。 購入を検討している方も多いのではないでしょうか。 そんなYAMAHAの譜面台ですが、実はラインナップが少々複雑でわかりにくいことになってい…

おすすめ譜面台3選!選ぶポイントは?【折り畳み式】

こんにちは。ブログ毎日更新キャンペーン中のさわらです。緊急事態宣言発令中はなるべく更新していきたいと考えておりますので、ぜひ見に来て下さいね! さて、今回は練習のお供。譜面台についてです。「譜面が見られればばなんでも良い」と軽視されがちな譜…

2020年吹奏楽コンクールは中止?最新情報まとめ

新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックをはじめ、あらゆるイベントの中止が次々に発表されていますね。 先日、全国高校総体(高体連)の中止も発表されました。 www.nikkei.com 大きなもので残るは夏の甲子園。そして我らが吹奏楽コンクールです。 本…

外部講師が提案する効果的なレッスンの受け方【吹奏楽】

私は外部講師として各地の吹奏楽部で日々レッスンをしています。 吹奏楽部のレッスンというのは、夏の吹奏楽コンクール前や冬のアンサンブルコンテスト前に集中して呼んで頂くことが非常に多いです。しかし、外部講師側からすると実は直前のみのレッスンとい…

外部講師がパートリーダーにお願いしたい2つのこと【吹奏楽】

私は外部講師として多くの学校へ指導に伺っています。たくさんの学校、パートを教えていて感じることはパートリーダーによって上達スピードがかなり変わるということです。世代が変わって、パートリーダーが変わった途端にパート全体が上手になり出す。なん…

私がリハーサルに持っていくおすすめグッズ

皆さん、普段の合奏やリハーサルには何を持っていっていますか?楽器と楽譜とチューナーと…演奏には意外と必要なものが多いものです。今回は私が普段リハーサルに持って行っているモノのうち、皆さんにも使って貰いたいおすすめグッズをご紹介したいと思いま…

クラリネットパートの音作り!【バランスを整えよう編】

クラリネットパートの音作りシリーズ第2弾。 前回の役割を理解しよう編に続き、今回はバランスを整えよう編です! 曲の練習をするとき、皆さんは何を意識して練習していますか? 音色や音程、縦の線と答える人が多いのではないでしょうか。 意外と見落とされ…

クラリネットパートの音作り!【役割を理解しよう編】

吹奏楽コンクールシーズンが近づき、クラリネットパートの音作りやまとめ方で悩んでいる人も多いのではないでしょうか。 クラリネットパートの音作りについて、数回に分けて解説したいと思います。 今回のテーマは役割を理解しよう編です! 吹奏楽におけるク…

バランスが大事!クラリネットの上手なチューニング方法

記事更新日:2017年10月5日 皆さんは普段どうやってクラリネットをチューニングをしていますか? ほとんどの人はタルを抜いてチューニングをしていると思います。 それは決して間違っていません。 しかし、タルばかりを沢山抜いてしまうと楽器全体の音程のバ…

みんなの力を引き出す!上手なクラリネットのパート割り

吹奏楽においてクラリネットは一番人数の多いパートです。 人数が多いだけにパート割りに悩まされている学校も多いのではないでしょうか。 吹奏楽指導に行くと残念なパート割りになっている学校がたくさんあります。 きちんとパート割りをすればもっと上手に…

吹奏楽部員の君へ。上手な音源の聴き方!

「音源をよく聴いておくように!」なんて先生や先輩から言われませんか? 最近は大抵の曲がYouTubeで聴けるようになってしまいましたね。私も頻繁に利用しています。 実は音源にも上手な聴き方があります。 今回は私流の音源の聴き方をご紹介します!

上手に使って耳を育てよう!音程合わせの為にチューナーを使うべき場面、使ってはいけない場面

ゴールデンウィークが終わり、今年も吹奏楽コンクールの季節が近づいてきましたね。近年の吹奏楽コンクールでは「音程がいかに合っているか」という点が最も重要視されています。皆さんも日々音程合わせに苦労していることでしょう。そんな音程合わせのお供…

楽譜の書き込みには記号を使うと捗る!プロがよく使う書き込み記号6選

皆さんは楽譜に書き込みしてますか?合奏中、指揮者や先生に「ここはこうするようにしよう」等と指示を受けたとき、忘れないように楽譜に書き込みをしますよね。書き込みは文字よりも記号を使った方が演奏中でも直感的に理解し易いのでおすすめです。もちろ…